千代田区 神田 税理士

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千代田区 神田 税理士

投稿  Admin on Thu Mar 21, 2013 12:36 pm

勘定科目には費用と収益、資産、負債、資本などがありますよね。千代田区神田の税理士がクライアントの経理担当者からよく質問をうけるのは、どの勘定科目にどの取引を入れたらいいのかわからないというようなことです。
では勘定科目を間違えると税務上どのようなことがおこるか!についてお話ししましょう。
例えば税理士でもあることですが、パソコンを9万円で購入しました。それを消耗品費ではなく間違って事務用品費にしてしまったとしましょう。税務署は調査のときにどのようなことを言うのかと言うと・・・・・・・・・・何も言いません。だって税金の額が変わらないのですから。税務署は会社の間違いで税金が増えることだけ言ってくるのです。
つまり勘定科目とはそんなに神経質になる必要はないということになります。
千代田区 神田 税理士

勘定科目が必要というのは過去と現在を比較するときにどの費用にどれくらい使ったのかが大事になります。去年と今年を同じ内容の費用なのに別の勘定科目にしてしまったら、比較できないですよね・・・
何が多くなって、何故多くなって翌期はどうすべきなのか・・・・それもわからないということになります。
そして自社がわからなければ他社だってわかりません。銀行は試算表しか借入をする際に資料がありません。だったら試算表などをすごく大切にします。
いい加減な会社ではイメージがとても悪いです。

ただし、税務上少し問題が起こることがあります。それは交際費とよばれるものです。税務上交際費は90%しか費用にはなりません。なので、本来交際費になるべきものを会議費としてしまったら…その費用分の10%を脱税したことになってしまいます。
そうすれば税務署からの指摘をされるのは間違いありませんし。
税務署からの指摘は精神的には結構答えます。
結論でいうのであれば、勘定科目はポイントさえ押さえておけば、そんなに問題ありません。
千代田区神田の税理士でした。

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